写真・ビデオ 


Canon-EOS kiss Digital
 2004年7月末に、「 Canon-EOS kiss Digital レンズキット」を買いました(右側の Canon IXY200は母から譲り受けました)。 価格コムで 調査して、10万円ちょうどの通販会社があったので、電話確認したところ「数日前に他店で開封して、 保証書にその店の印鑑があるけどいいですか」とのことでしたが、購入に踏み切りました。 翌日には代引きの宅急便で届きました。どうやら静岡のカメラ量販店から流れてきた商品 のようでしたが、箱が開封されただけのようで、中身は未開封の新品でした:-)。
 一眼デジカメを購入した動機は、昨年度ロボコンの近畿地区大会(舞鶴文化公園体育館)、 全国大会(両国国技館)では、望遠レンズを使いたかったので銀塩のEOS100で撮影したのですが、 10本近くのフィルムをカメラ屋さんでCDに焼いてもらったところ一万円弱もかかったので、 こういうことを繰り替えすくらいなら、と考えたからです。
 まだ、あまり撮影はしていませんが、一眼デジカメはコンパクトデジカメとは、やはり まったく別物ですね。連続AF(コンチニュアス)で連続シャッターというのは、まったく 銀塩一眼と同じ感覚で、またファインダーをのぞいて構図を決め、シャッターを切ってから 液晶ディスプレイで確認する、そして動画撮影はできない、また画像サイズがバカデカイ(:-) というのはコンパクトデジカメの使い勝手とは全然違います。要は適材適所ですが、 大変気に入りました。
 もちろん、従来のEOSシリーズの交換レンズが使えますが、なんと赤外線リモコンが そのまま使えるのには感激しました。(プレビュー(絞込み確認)もできますのでマクロ (近接撮影)にはバッチリなようです。)
 また同時に、スキャナ-プリンタ一体型の Canon MP370を買いましたが、デジカメと MP370をUSBケーブルで直接接続してプリントするPict Bridgeは大変便利です。もちろん、 普通のコピー機としてもかなり優秀です。
 車(デミオ)もデジカメも予算が僅少な割には良い買物ができたと満足しています。

愛機Canon-EOS100
 なんとテレビショッピングで買った愛機です(本体、シグマ35-80mm,70-210mm,保護フィルタ, 三脚、バック、フィルムつきで8万円)。キヤノンの中位機種で、 露出モードは、P,Tv,Av,M,DEP 全てをこなします。多重露光もブラケッティングも可能、露出補正もサブ電子ダイアルで楽々 、さらにセルフタイマ、赤外線リモコン、バーコード入力も可能です。
 やはりレンズ内臓モータ(特に超音波モータ(USM))は素晴らしく、 AF(自動ピント合わせ)は秀逸です。特にマクロ チューブをつけたり、広角から望遠までスムーズで早いです。 ただ弱点はAFセンサが一点クロス測距で、 「AFを引っ掛ける」のが苦手なことです。但し私はファイダが見難いとか ピントの山がわかりにくいとかいった、そんなことはあまり不満には感じません。実用上 十分です。「しょせん、写真は最後はレンズとフィルムだけで決まる」ですから :-P  後は撮影者の意図をどう表現するかでしょうね。

奥さんのCanon-EOSkiss
 1996の春のボーナスで買った、奥さん 用のkissです。もちろん、目的は赤ちゃんをとるためです。:-) 奥さんはそれまで愛用のコンパクトカメラを下取りに出して、 シグマ28-80mm,70-300mmとのセットで4万円台だったと思います。  さすがにすごく軽く(シグマの新レンズもプラスチック製で極軽量)て、 片手で持って撮影できます。スナップにはなんの不満もありません、 EOS100の出番が少なくなってしまいました。
 しかしながら、プレビューボタンがないこと、そして赤外線リモコンが 使えないことなどからマクロ撮影にはEOS100の方が向いているようです。

交換レンズ
 中段左から、マクロチューブ、EF20-35/F3.5-4.5, シグマ35-80/F4.5-5.6,シグマ70-210/F4.5-5.6です。
 左下は赤外線リモコン、右下はストロボEX380です。
 これだけで十分いろいろな撮影ができますが、やはり 一眼レフをもっていると、もっといろいろと欲しくなってきますね。

フィルタ

 左から、TV-CC,クロス,ソフトクロス,CL-PL,以上は52mm用で、 一番右が77mm用のPLです。フィルタの使いこなしもセンス次第 ですね。控えめに使うのがよいようです。

愛機Canon-LX1(Hi8)
 本機は中古品を通信販売で買いました。EOSアダプタ、広角レンズ付きで十数万円でした (資生堂でのC言語講師謝金を全て使用した:-P)。キヤノンのHi8ビデオムービですが、
 その特徴はなんといっても上のキヤノンの一眼AFカメラEOSシリーズ用の交換レンズが 使えることです。特に望遠側は素晴らしく、レンズの中央部分しか使わずに焦点距離は 3倍位となります。したがって、210mmの望遠レンズをつけるとなんと600mmレンズをつけたのと 同じです。当然ぶれは激しく三脚が風でゆれても大きくぶれます。
 とにかくボタンの多い機種で、機能は豊富ですが、あまり使いこなしてはいません(反省)。 画質は1/2インチCCDなのでまあまあといったところです。3板式やディジタルに負けるのは しかたのないところでしょう。キヤノンさんはEFレンズ互換のディジタルムービーは出さない のですかねえ?


ディジタルカメラ情報
 カシオのディジタルカメラQV-10Aを入手しました。(左の写真はカシオの ホームページからダウンロードしました) 期待のディジタルカメラ なのですが、現在の画素数は数10万画素程度で、やはり普通の35mmフィルムでは 1000万画素程度の解像度はなるそうですから、画質ではまだまだ勝てないでしょう。 それよりも現像いらずでパソコン に直につなげられるのが期待大です。ホームページ制作には適しているでしょう。


ヘールボップ彗星
 話題のヘールボップ彗星を撮影してみました。日付は太陽に最接近した 1997/4/1で、午後8時すぎに、自宅の寝室の窓から電信柱こしに 、300mmズームレンズで 20秒シャッターを開けて撮影しました。あまりはでな尾ではありませんが、 肉眼でも、ぼやーと見えますのでたいした物なのでしょう。できれば、 300mmF2.8が欲しいですね。

 マクロ
左は雨蛙の望遠マクロ撮影例です。 マクロチューブ+70-200mmズームで撮影しました。

マクロ写真集

 マクロチューブとズームレンズの組み合わせというのは、 結構すばらしく、なんとあたりまえですが、ズームリングで ピントが合わせられます。また結局被写界深度が浅いので、 絞りぎみになりますから暗いズームレンズで十分です。 逆に明るいレンズでがんばっても十分な深度が得られません。
 それから、ブレ対策のため三脚は欠かせません、そしてできれば レリーズも欲しいところです。赤外線リモコンは大変使いやすいです。
 下の写真は、20-35mm,35-80mm,70-210mmのズームレンズでの撮影状況です。 結構、望遠レンズの方が撮影しやすいのが分かります。
20-35mm35-80mm70-210mm


 特殊撮影
左は伊根湾の夕暮れを逆光撮影しました(20-35mm広角ズーム)。

特殊撮影写真集


 プラモデル撮影
プラモデルは小さいのですが、マクロレンズを使うほどではありません。 蛍光燈スタンドなどを複数台用意してライティングし、ストロボのスローシンクロ で、F13くらいまでは絞り込んで撮影しました。そうしないとほとんど被写界深度 が得られません。



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